課題よくある現場の「ここが手作業だと大変…」
転記の手間
フォームや紙の申込書を見ながら、管理台帳(スプレッドシートやExcelなど)へ1件ずつ手作業で入力している。
料金の計算
部屋タイプやプロジェクター等の備品、午前・午後・夜間といった時間帯ごとの計算に気を使う。
カレンダーの更新・修正
「仮押さえ」から「本確定」への変更漏れや、重複予約(ダブルブッキング)の確認に追われる。
仕組み身近なツールの連携で自動化(3ステップ)
予約入力
利用者
利用者はWebフォームから、希望の日時や必要な備品を選んで送信するだけ。
自動計算&仮押さえ
裏側の処理
条件に合わせて利用料金を自動計算して一覧シートへ記録。同時にGoogleカレンダーへ「仮予約」として自動登録。
メール確認&確定
管理者
事務局へ承認依頼メールが届き、一覧シート上でチェックを入れるだけで予約確定。カレンダーの表示も「確定」へ連動して切り替わります。
得られる効果この仕組みのポイント
- スマホからでも迷わず選べるシンプルな入力画面。
- 料金計算やスケジュール登録を連動させることで、日々の転記作業や変更漏れの不安を大幅に軽減します。